一粒のチョコレイト

甘くて、苦い。

30歳になるあなたへ。

お久しぶりです。

約1年ぶりにブログを書きました。

 今日は藤ヶ谷太輔くんの記念すべき30歳のお誕生日です。

 藤ヶ谷くんのお誕生日をお祝いするようになってからどれだけの時間が経っただろう?私は藤ヶ谷くんの人生うちの少ししか知らないから、まだまだ知らないこともたくさんあるんだけれど、藤ヶ谷くんの纏う凛とした空気、優しさ、不器用さ、少し天然なところ。全部全部、大好きです。ぱっと外見だけ見て、勘違いされる事も多いけれど、外見も内面も美しい藤ヶ谷くんを尊敬しています。

藤ヶ谷くんはとっても繊細で不器用だから、なかなか上手くいかなくて悩む事も苦しむ事も多いことでしょう。それでも支えてくれる人がいることを忘れないで、自分を信じて突き進んで行ってほしいなと思っています。

そして、これからもずっとずっと一緒に、いろんな景色を見ていけたらいいなと思います。こんな風に思えたのも藤ヶ谷くんが初めてだから、これから先も一緒に未来を歩んでいきたいです。

うまく言葉が纏まらなくて短文になっちゃったけど、あとはお手紙に気持ちを込めたいと思います。

藤ヶ谷太輔くんお誕生日おめでとう。

これからのあなたの未来に幸せなことが沢山ありますように。

わたし、TAKE FIVE2に行く。

ってことでタイトル通り今年もまた竹5のはなしを書くよ!!
いやー、しかし今年はまさかすぎて発表された時は腰抜かしました。なんてったって東京公演だけなんだから!!!
それにMARSもあるから完全に油断してたよね、うん*\(^o^)/*
今年は東京だけだし昨年の竹5終わりの事件(笑)がトラウマで申し込むか迷ったけどやっぱり申し込んじゃったよね♡当たらなかったら諦めようって思ったけどFC枠でハズレてACT枠まで頑張っちゃった私。(諦めの悪さ)

わたし藤ヶ谷くんのために東京に行くのこれが初めてだったからずっとソワソワしてました。しかもGWじゃない普通の土日だしなんだか変な感じでした\(^o^)/初めての夜行バスも体験したよ…行きは寝たり起きたりしてたけど帰りは疲れて爆睡だよo(^▽^)o

開演ギリギリに入ったのでTHEミルクは飲めるのか?飲めないのか?っていうラインだったけれども幕間で飲めてよかったです。味は普通のイチゴミルクでした笑 美味しかったけどね…!!f:id:ft-yk0331145:20160525120132j:image

現在わたしは劇場の座席ふかふかランキングなるものを脳内で作成しているのだけれどACTシアターの椅子は普通でした笑(おい)
暫定1位は梅芸ですおめでとうございます。
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っていうどーでもいいわたしの話は置いといて感想書くゾ☆

やっぱり第一に思うのは藤ヶ谷くんの演技が上達していることですよね。
昨年のラストの泣きの演技は素晴らしかったけど、今回は守ちゃんが前回に比べていい男の子になっててそれを演じてる藤ヶ谷くんの演技力やばかったっす。守ちゃんの成長が演技から伝わってくる。背中から伝わってくる。(でも舞台に背中を向ける演技が多いのはどうかと思うよ、私は)
あのうざったいキャラは残しつつも愛を知った守ちゃんがちょっとばかり優しくなってるんですよねぇ〜〜〜たまらん!!私はうっっっざい守ちゃんがすきだけど優しくなった守ちゃんが愛おしかったよ。(親目線)セグウェイに上手く乗れない守ちゃんも可愛いね?
あと新キャラの真宮ですけどあれも美味しいです。猫背に白衣にメガネです。美味しい以外の表現の仕方が見つかりません。あれは美味しいんだ。
でもウイルスの構造を見てグフグフしてる真宮はえろくて好きでした。あれは指がえろかったな!!
でも最後の守が決意を固めて引きこもるシーンは最高にすばらしいです。(頭が頭痛的表現)
やっぱり藤ヶ谷くんには悩んで悩んで苦しみもがいて精神病みそうな役ばっかりやってほしいですね。(鬼)

ストーリー的には皆さんがおっしゃってるように今回の方が分かりやすくていいとは思うけど私は前回の方が好きかな〜と個人的に。これは好みの問題ですね。
それから今回の竹5に蘭寿さんがいらっしゃったことにBBAは胸熱です。めちゃめちゃ嬉しかったです( ;  ; )
あと私はゆーてんと太郎ちゃんも好きです、大好きですwww
でもゆーてんは個人的に昨年の方がギャグ線高かった?よね??と思う。
猫背椿さんもいい味出しててなかなかよかった!優愛ちゃんも顔ちっちゃくて髪サラッサラで超可愛かったです……
いいカンパニーですよほんとに。

今年は信長協奏曲が公開されたあたりからずっと藤ヶ谷くんが演技の仕事をしたい、何番手でもいいからとにかく場数を踏みたいと言い出すようになってきてそんなに熱い思いがあるのならぜひ演技のお仕事をもぎ取ってほしいなと思います。昨年まではわりとふわっとしたものだったから今年は目標が明確になってきて藤ヶ谷くんの成長を感じました。
来月には藤ヶ谷くんも29歳になるので30歳になった時のビジョンがもうできあがってたりするのかな?楽しみです。

今年も生で、私のこの目で、演技する藤ヶ谷くんが見られてよかったです。これからもずっとずーっと藤ヶ谷くんを追いかけていけたらいいな〜と思います。

またいつか帆村守くんに逢える日を夢みて…
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さあ、来月からはMARSだ!!!

2015年を振り返る。


~2015年も終わりなのでこの1年をざっくりと振り返ってみよう~


ということで私の1年を簡単にまとめていきます。自分用メモなのであしからず。笑

1月
・ジャニストコンにて立ち見席が当たり足と腰がやられる。
・グッズに並ぶ前にブレスレットが売り切れ私が並んだ瞬間にペンラが売り切れて萎える。

2月
・寒かった。ただただ寒かった。

3月
・京都に行って、藤ヶ谷くんと安井くんと剛くんが行ったところを巡る。
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・誕生日が春休みなので今まで全然友達に祝ってもらったことがない私にみんながおめでとうと言ってくれるので嬉しかった♡


4月
・藤ヶ谷くんの舞台が発表される。また一般のみかよ…と萎える。と同時に去年の屈辱が蘇る。
・チケ争奪戦に勝ち、勝利のチケットをもぎ取る。

5月
・フォロワーMちゃんと遊ぶ。私が案内しなきゃいけないのに任せっぱなしだった\(^o^)/でもとっても楽しかった♡
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・TAKE FIVEの前楽に入る。藤ヶ谷くんの座長姿を見てうるっとくる。蘭寿さんがかっこいいと宝塚にハマりかける。
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6月
・6月の記憶はございませーーーん/(^o^)\
・唯一記憶にあるのはコンスケがクソだったということ。

7月
・暑かった。ただただ暑かった。

8月
・友達と宝塚を観劇しに行き、軽率に宝塚にハマる。
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・フォロワーKさんとRさんとお昼を共にする。とっても楽しかったです。ごちそうさまでした(*´ー`*人)
・WORLDで今までで1番のグッズのダサさに驚愕する。キスマイベアに衝撃を受ける。わんだフォーのたいぴちゃんがかわいい。ifとFOLLOWのがやちゃんが美しい。証でまたうるっとくる。エタマイは最高*\(^o^)/*

9月
・WORLD東京のみっ誕レポをみて藤北って世界中で1番尊いよなと再認識する。
・フォロワーAちゃんと遊ぶ。私の地元を案内しようとしたけどまた助けてもらいっぱなしでした…!でも楽しかったからいいよね♡

10月
・無人島に行く。
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11月
・ニカベアがポストに入っててびっくりして戦く。

12月
・KinKiコンで大爆笑する。去年の肋骨ミュージックの記憶が蘇る。


と、まあこんな感じで今年1年も程よくヲタ活できたのかな?
今年の心残りはTAKE FIVEの大千秋楽でのがやちゃんを見られなかったことと、蘭寿さんの現役での姿を見られなかったことと、WORLD東京にてみっくんのお誕生日をお祝いしているたいぴちゃんが見られなかったことですかね…!!!
来年は受験で忙しくなるけどヲタヲタしてるんだろうな…
これを読んでるそこのあなた!今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年を\(^o^)/

ヲタはタレントに似るらしい。

ペットが飼い主に似るという話はよく聞くがどうやらヲタもタレントに似るらしい。

先日のDREAM BOYSに、出演している千賀くん、宮田くん、玉森くん以外のメンバーが来たらしい。私は入っていないので状況はわからない。だけどメンバーが登壇して少しだけ千賀くん、宮田くん、玉森くんと会話することがあったようでそこで北山くんが二階堂くんが1番最初に入って観客をキャーと言わせたいというようなニュアンスのことを言っていたと話したそう。

そもそもメンバーとして舞台を観劇しに来ているのだから登壇するのもあれな話でそのあと登壇してその時の会話で観客をキャーと言わせたかったと言う話が出てくるなんてすごい底辺レベルの会話だなあと思った。帝国劇場は由緒ある劇場であるしそんなところでタレントがキャーと言われたいと思っていること自体が間違っていると思う(他の劇場でももちろん同じ)。劇場には拍手が相応しいんじゃ?と思った。それにまたヲタは立ってキャーと言った人が半数を超えていたとか。マジで君たちはバカなのか…。

舞台に行けばコンサートのような服装の人、物音を立てる人、キャストが出てくると叫ぶ人、隣の人と喋る人、前のめりになる人。コンサートに行けば席移動する人、銀テープめがけて飛んでくる人、MC中に叫ぶ人、度が過ぎたコスプレ。タレントがなってないとヲタもこうなんだなと痛感した。かく言う私もバカであるとはわかっているけれど…。

タレントがもうちょっと言動に気をつけたりすればヲタも変わるんじゃないかな?引き合いに出すようなつもりはないけれど亀梨くんはマナーがなってなさすぎたヲタに注意したこともあるらしい。それくらいの度胸あってもいいんじゃない?注意してくれた方が私たちは嬉しいしそんなことで嫌いになんてならない。良い事も悪い事も全てはタレント側に返ってくるのだしもうちょっとちゃんとしようよ。

私は良いタレントに似た良いヲタになりたい。

ジャニヲタが宝塚を観劇しに行った話。

私はこの間のニカちゃんの誕生日に宝塚を観劇しに行ってきました!ニカちゃんの誕生日だけど行ってきた!!(強調)

まず、今回なぜ私が宝塚に行ってみたいと思ったのかというとTAKE FIVEで蘭寿さんかっこいい!やばくない??めっちゃかっこよくない!?宝塚って沼なんじゃね???って思ったからです。たぶんこの理由を書かなくても皆さん察してくれましたよね。でも一緒に宝塚に行ってくれる人がいなさそうだし私めっちゃ方向音痴だし(リンクの貼り方がわからないので一番最初の記事をご覧ください。)どうしようと思っていたら、ちょうど私の部活仲間が宝塚に興味があるらしくてこの話をしたら私も気になってたと言われてじゃあ一緒に行こうよ!ってなったのがきっかけです。(とても軽くてびっくりした)そして宝塚にさして興味があったわけではないけれど人生で一回くらいは行ってみたいという流れで部活仲間もう一人も巻き込んで3人で行くことにしました。

私たちが行った公演は雪組の「星逢一夜・La Esmeralda」でした。部活終わりにふと携帯で宝塚の公式サイトを検索し、ビビッときた人が私も友人も早霧せいなさんでかつ宝塚大劇場でちょうど夏休みの間公演していたのが早霧せいなさんがいらっしゃる雪組だったのでこれは行かねば!となったわけです。

そして当日劇場に着くとそりゃやっぱり記念撮影するよねー!ってことで写真を撮っていただきました。宝塚ファンの方は優しい方ばかりで泣きそう…。で、まあ劇場がキレイ!本当にキレイ!しかし写真の貼り方がわかんねえ!はてな!!!着席しても椅子はふかふかだし綺麗な人が多いし幸せだった。

で幕が開けたんですけどめっちゃ悲しいストーリーで友達が号泣していた。ざっくり言うと小さい頃に星を見たりして遊んでいた子どもたち(殿様の子と貧しい村の子)が兄の急死で江戸に行かなければならなくなってしまった殿様の子と離れ離れになりそしてどんどん位が上がっていく殿様の子が大人になってその貧しい村のを厳しく取り仕切ることになって本心ではこんなことをしたくはないのだけれどこうしなければならないという葛藤の中で悩み、村の者は村の者で一揆を起こそうとしていて、昔は一緒に遊んでいたのにこんなことになるなんて…っていうめっちゃ悲しいストーリーだった。終わり方も悲しかったけど個人的にらなかなか清々しい気持ちで終われた。しかしあの宴の時に舞っていた薄ピンクの衣装の方は誰だったのだろう。気になる。

今回の舞台は一幕がお話二幕がショーだったのだけれど、二幕がまあ一幕と打って変わってすごく華やかで衣装もド派手で男役の人はみんなかっこ良くて女役の人はみんな可愛かった!フラメンコ的な衣装の時が私は一番好きでした!感想がめっちゃ薄っぺらいけどまとめると楽しすぎたってことです!!ちぎみゆ最高!!!!!!!

また行きたいなぁ〜〜〜次は花組が気になる。たいぴちゃんも早く行けばいいのに…。

私が担降りした理由を考える。

知っている方もいるとは思いますが私は元櫻井担だった。今からちょうど2年ほど前、私は完全に櫻井担を降りた。その理由を今更ながら纏めたくて考察してみた。

櫻井翔くんとの出会いはかれこれ10年前に遡る。櫻井翔くんが好きになる前は一時的だけれど松本潤くんが好きだった。当時私は花より男子にハマっていた。言うまでもなく花男堕ちってやつ。その頃私は花沢類が好きだった。道明寺ではなく花沢類だった。絶対にだ。しかしふと主題歌を聴いているとこの曲は誰が歌っているのだろうと気になった。まさかの道明寺だった。当時の私は驚いた。そこから嵐というグループを知って私(5)は『このお兄しゃんたちかっこいい!♡』ってなった。そこで次にかっこいい人を見つけそれで担当になった。それが櫻井翔くんだった。これから私のジャニヲタ人生が始まるのであった。しかしそれよりも前に私は野ブタ。を観ていたり仁亀のごくせんを観ていた記憶がうっすらとだが残っていたりはするので結局ジャニヲタになる人生だったのだと思う。

私が櫻井担を降りた理由(わけ)
一つ目に考えたいのは私が櫻井翔くんのビジュアルで好きだったのがチャラさと真面目さの融合である2005〜2007年くらいが一番好きだったと今になって気付いたことだ。私が櫻井担だった時に一番好きだったドラマがある。『山田太郎ものがたり』だ。よくよく考えてみるとやまたろ前後の櫻井くんのビジュアルが一番好きだったことに気づけた。その後に『ザ•クイズショウ』というドラマもあるのだけれどそれも好きだった。それはキャスターをしていて真面目さが押し出されていた時ではあったがムカつくし若干のチャラさを残す役柄だった。ストーリーも好きだったし…。そう私はどちらかというとチャラらいが好きだったのだ。それからというもの櫻井くんはあまり髪の毛も染めずビジュアルもあまり変わらず私としては悪い意味で安定していた。それが一つの理由だと思う。

二つ目に考えたいのはファンが増え過ぎたことだと思う。私はどちらかというと大人数でワーキャーしながらヲタヲタしたいわけではなく、少人数でひっそりとヲタヲタしたい方のジャニヲタだった。しかしクラスにあらしっくはどんどん増えた。もちろんにわかファンもいる。私はにわかファンとジャニヲタを区別したい派でもあったのでそれも嫌だった。当時の私はFCに入っていたのだけれど担降りするとFCもやっぱり退会してしまった。退会したから言うが私の会員番号は確か49万台だった。それでも多いが、今ではそれも160万人を超えているらしい。もちろん私のような幽霊会員もいるとは思うが、多い、多すぎる。もうダメだ。これがもうひとつ考えられる理由。

そして最後に考えられる理由。
藤ヶ谷太輔という新たな魅力に惹きつけられたこと。私が藤ヶ谷太輔という人物を初めて知ったのは櫻井担だった時に私(10)が勇気を振り絞って買ったanan(この頃からいろいろヤバかった)と一緒に買ったドル誌に彼が写っていたことだった。その頃私は櫻井くんにまっしぐら系ヲタだったのでキスマイを見てもなにこのホスト集団。これジャニーズじゃないじゃんって思っていた。今考えるとそれがキスマイの魅力だった。気づくのが遅かった。それからというものキスマイを気に留めることはあまりなかったがFIRE BEATと祈りのCMが決まったことは知っていた。デビュー前なのにすごいなこのグループは。と思っていた。そして時は来た。美咲ナンバーワン‼︎で『藤ヶ谷太輔ってかっこいい』ってなった。自分でも何が何だか分からなくてびっくりした。今までなんとも思っていなかった人がいきなりかっこよく見えたのだから。それからはまあ簡単だった。沼にずぶずぶハマっていく。もう抜け出せない。しかし唯一の心残りがある。2012年時ではまだ私は櫻井担でもあったのでこれでキスマイのFCに入ったらもうおしまいだ。もうあらしっくじゃなくなる。とあらしっくの時のプライドが邪魔をしてFCに入ることを躊躇っていた。躊躇っていたからこそ会員番号が遅かった。当たり前だ、お前はバカかと当時の私に言いたい。

このような理由が重なって私は櫻井翔くんから藤ヶ谷太輔くんに担降りした。こうして一通り書いてみると私の判断力は遅い傾向にあるので思い立ったら即行動したいと思った。担降りって人それぞれ色んな想いがあるよね。人の担降り話は割と好きな方ではあるのでこの記事を書いてみたのだけれど自分の話もなかなかいろいろあったな。面白い。

とりあえず私は嵐のアルバムで『Time』が一番好きなので『Time』から何か歌ってくれないかなー!安井くん!!出来れば《Oh Yeah》か《Love Situation》か《風》でお願いね!!!!!!!(なにかがおかしい)

わたし、TAKE FIVEに行く。

私はこの間の5月30日に自担である藤ヶ谷太輔さん主演の舞台TAKE FIVEを運良く観劇することができた。幼馴染のスマホを奪ってよかったと心底思う。また、この舞台のチケ戦争におきましてはフォロワーさんやリア友、数々の方を巻き込んでしまったことをお詫びしたい。ありがとうございました。(誰も見てはいない)

ところで私は昨年の自担の舞台であるコルトガバメンツのチケを取ることができなかったことを今でも根に持っているため、今年は何が何でも入ってやろうと思っていた。入れた。念って大事。(それな)

私が入ったのは夜公演だった。前楽というやつだ。この年になって初めて舞台というものを経験するのはひどく恥ずかしかったが(もっと早く入りたかった…特に昨年〔まだ言うか〕)それよりもウキウキした気分の方が大きかったのでいい。

舞台に入るまでは常にソワソワし、お昼ご飯が食べられなかった。私はいつもそうらしい。そして待ちわびた梅田芸術劇場に着いた時には私はすでに泣きそうだったことは言わないでおく。劇場の雰囲気や自担宛てに届いている花、ファンレターボックスを見るとなぜだろう、うるうるしてしまった。フォロワーさんにも会えたのでとっても嬉しかった。相変わらずお綺麗だったワ…

まあ一言で感想を表すと、守ちゃんって口悪くて態度も最悪だし性格もくっそ悪いけど可愛い!好き!!だった。一人称が僕(ぼぉく)なのが可愛い。私の中の何かが湧いている。愛を持っているはずが気づいていない守ちゃん。愛ってなに?色は?音は?においは?の時の守ちゃんがすごく儚く美しかった。それがBBによって愛を見つけて成長し、性格もすごく良くなっていった。びっくりした。私はほとんど双眼鏡でずーっとずーっと舐めるように見ていたのだが、守ちゃんが撃たれたシーンでは本当にたいぴちゃんのお腹が動いていなくて少し心配になった。(過保護)ラストシーンの泣きの芝居は本当に素晴らしかった…こっちまで泣けてくるじゃないか。キラキラしたその瞳からはなにかを感じ取ることができた。守ちゃんのBBを思う気持ちや、愛に満ち溢れていた目をしていた。蘭寿さんとのジャズシーンもとっても素敵だった。あれを本番4日前に言われたとは…。こんなどうしようもない感想しか書けないのだが許してほしい。(誰に)そうだ。酔っ払っちゃったよ〜んはぜひプライベートでもしてほしい。かわいい。無理か…。
カーテンコールでは蘭寿さんの時にはすでにすごい力で手を叩いていたためにたいぴちゃんの時はどうしようかと思ったw人生で1番手を叩いた日だった。カーテンコールもまた、たいぴちゃんが座長を務めているんだなあ…満足した顔をしているなあと思うとまた泣けてきてしまった。(今もこれを書きながら半泣き)この舞台で藤ヶ谷太輔はまたなにかを得たのだろう。あの清々しい顔が今でも忘れられない。あの顔が本当に好きだ。

と、ストーリーはまあ良かったしたいぴちゃんもすごく素晴らしかったし、キャストの方々も素晴らしかったのだが(蘭寿さんとかゆーてんとか…)SPルーム(だっけ?)に潜入するシーンは役者一人一人にスポットライトを当てる形で舞台上でできなかったのだろうか。あれが映像とは勿体無い。少しばかり…(ではない)映像が多い気がしたのでもっと生を感じたかった。

それとこんなことをここに書きたくはないのだが、舞台の観劇マナーがなってなさすぎる。舞台初心者のクソガキな私でもわかることが出来てなさすぎる。私の二つ隣の席だと思われるお姉さん…興奮するのはわからなくもないのだが(でも舞台で興奮するっておかしいな)椅子を叩くのはやめてくれ。うるさくて集中できない。それに、扉から蘭寿さんとたいぴちゃんが出てきてお芝居をするシーンでは前のめらーが多すぎて見えないわ、私語が多いわでマイクを通しても台詞を聞き取ることができなかった。しかも出来てない方が年上の方ばかりで呆れた。こんなクソガキでもわかることを平然として恥ずかしくないのだろうか。内心、あのクソババア!私の視界を遮りやがって!!生卵投げんぞ!!!と思っていたのは言うまでもないが本当にやめていただきたい。周りを見渡すと、前のめっていなかったのは私くらいだった。なぜ。それとユニバーサルスタジオジャパンでのあの騒ぎはなんだ。カンパニーのみなさんや座長である彼も芸能人ではあるが1人の人間だ。行動を慎んでください。そこんところよろしくね〜(てぃーてれ)

まあ私の初舞台観劇はこんな感じでした。いろいろあったけど楽しかったのでよかったです。藤ヶ谷太輔。彼は本当に素敵な人だった。これからも成長を見守っていけたら嬉しい。沼はまだまだ深い。